【プロが直伝】後悔しないスイミングスクールの選び方。チェックすべき3つのポイント
- 3月18日
- 読了時間: 3分
更新日:3月25日

こんにちは!
クイックスイミングスクール代表の丹司です。
「水泳を習わせたいけれど、どこも同じに見えて選べない…」
そんなお悩みをお持ちの保護者様は多いのではないでしょうか。
今回は、大手スイミングスクールで長年指導し、社内ライセンスの「認定員(コーチを評価・育成する立場)」も務めていた私が、プロの視点から「本当にチェックすべき3つのポイント」を解説します。
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1. コーチ1人に対する「生徒の人数」
水泳は水場での習い事。何よりも「安全面」が最優先です。
また、人数が少なければ少ないほど、一人ひとりへのフォロー時間が増え、上達スピードも劇的に変わります。
一般的なスクールの目安: 水慣れクラスで4〜6名、泳法クラスで8〜10名程度が適正と言われますが、それ以上になると「待ち時間」が目立つようになります。
クイックスイミングスクールの場合: 当スクールは、どのレベルでも「コーチ1人に生徒2〜3名」の超少人数制です。安全確保はもちろん、一人ひとりの泳ぎを片時も目を離さずにサポートできる環境を整えています。
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2. コーチの「本物の指導力」があるか
人数が少なくても、教える側の技術がなければ上達はしません。
水泳経験がない保護者様でも、以下の3点を見れば「指導力の差」がわかります。
安全確認: 泳いでいる子だけを見ず、常に周りや後方に目を配っているか。
的確な補助とアドバイス: ただ泳がせるだけでなく、補助(体に触れてのサポート)とアドバイスによってその直後の泳ぎが良くなっているか。
レッスンのテンポ: 子供たちが止まって待っている時間が少なく、練習量がしっかり確保されているか。
私は前職でコーチたちの指導を審査する立場にありました。
その経験を活かし、当スクールでは「ただ泳がせるだけ」ではない、変化を実感できるレッスンを徹底しています。
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3. コミュニケーションと「説明の納得感」
お子様が「プールが楽しい!」と感じるのは大前提です。
その上で、保護者様への説明に説得力があるかを確認してみてください。
「今日は〇〇が上手でした」だけでなく、「何が課題で、どうすれば直るのか」を論理的に、かつ分かりやすく伝えられるコーチは信頼に値します。
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以上、スクール選びの3つのポイントでした。
施設の新しさや月謝も大切ですが、最終的にお子様を成長させるのは「現場の質」です。
皆さまがスクールを選ぶ際、他に「ここが気になる!」という点はありますか?
ぜひコメントや公式LINEなどで教えていただけると嬉しいです。




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